身内のあの子にお願い!結婚式にお子様が活躍する演出

姪っ子にさせたい!?結婚式のフラワーガールとは

結婚式に、自分大切に思っている親戚や友達の子供も招待したいと思ったことはありませんか?しかし、長い時間子供をじっと座らせておくのも可哀想、ホテルのサービスで子供を見てもらった方が良いのでは?と思うこともあるかもしれません。しかし、結婚式には子供を活躍刺せる演出があります。それが、フラワーガールです。男の子の場合は、ページボーイもしくはリングベアラーと呼びますが、勿論、男の子の参加もOKです。通常は、5歳から10歳の子供がこのフラワーガールを担います。

フラワーガールだけが許される純白のドレス

純白のドレスは花嫁さんだけ。白いドレスはマナー違反というのは常識ですよね。ですが、フラワーガールはその限りではなく、フラワーガールは花嫁さんと同じドレスを着ることが、本来の正式な方法なんです。勿論、それ以外のドレスでも構いませんが、花嫁さん以外で白いドレスを結婚式出来ることができるなんて、子どもにとっても一生の思い出になりますし、子ども好きな花嫁さんなら、自分の好きな子がフラワーガールをやってくれるなんて、思わず泣いてしまうかもしれません。

フラワーガールだけじゃない!様々なガール&ボーイ

結婚式の子供が登場する演出は、フラワーガールだけではありません。結婚指輪を乗せたリングピローを持って歩くリングガールとリングボーイ。花嫁さんのベールの裾を持って歩く女の子は、ベールガールもしくはトレーンベアラーと呼びます。子供好きの新郎新婦だけでなく、再婚などですでに子供がいる場合も、結婚式の一体感を持たせる意味で、これらの演出は大変お勧めです。沢山の人に喜ばれ、思い出に残る素敵な結婚式になること間違いなしですね。

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